こんにちは、ひろです!
ミラーレスカメラを選ぶ際に見逃せないのが、圧倒的な人気とシェアを誇るソニーのラインナップです。ソニーのカメラは、初心者にも扱いやすいモデルが豊富で、優れた性能と直感的な使いやすさを両立しているのが魅力。
この記事では、「ソニーの小型ミラーレスカメラのおすすめ」として、多方面から厳選した3つの機種をご紹介します。これからミラーレスカメラに挑戦したい方はもちろん、どの機種を選ぶべきか迷っている方にも役立つ内容です。
ぜひ最後までご覧ください!
具体的な機種を紹介する前に、まずはどんなカメラが自分に合うのか、選ぶ際のポイントを確認してみましょう。カメラ選びに迷ったら、以下の観点を参考にするのがおすすめです。
ミラーレスカメラの選び方
具体的な機種を紹介する前に、まずはどんなカメラが自分に合うのか、選ぶ際のポイントを確認してみましょう。カメラ選びに迷ったら、以下の観点を参考にするのがおすすめです。

1. 画質
写真や動画の仕上がりにこだわりたい方は、画質の良さは気になりますよね。
画質を左右する要素のひとつが「センサーサイズ」です。
センサーが大きければ大きいほど、より多くの光を取り込むことができるため、暗所でもノイズが少なく、クリアな映像を撮影できます。また、被写体の背景を美しくぼかす「ボケ感」を表現する能力も向上します。
その反面、ボディサイズも大きくなりコストも上がる傾向にあります。以下の記事では「フルサイズミラーレスカメラのデメリット」について詳しく紹介していますので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。

逆に、APS-Cセンサー搭載モデルは画質と手軽さのバランスが良く、これからカメラを始める方には、導入しやすいモデルといえます。
2. 性能
カメラの性能は、使用目的や撮影スタイルに大きく関わる重要なポイントです。特に、写真だけでなく動画も撮りたい方は、どちらに強みがあるモデルなのかを確認しましょう。
写真を重視する場合は、連写性能やオートフォーカスの速度が鍵となります。
動きの速い被写体を撮影する場合、1秒間に何枚撮影できるか(連写速度)が高いカメラほど、決定的な瞬間を逃しにくくなります。また、オートフォーカスの性能が高いカメラは、動いている被写体にもピントをしっかり合わせられるため、初心者にも安心です。
動画を重視する場合は、4K撮影対応やフレームレート、記録速度の速さをチェックしましょう。特に、動きの多いシーンをスムーズに撮影したい場合は、秒間60フレーム以上の動画撮影が可能なカメラがおすすめです。
また、SDカードへのデータ記録速度が速いモデルは、大容量データの保存もスムーズに行えるため、撮影の効率が格段にアップします。
写真も動画もバランス良く楽しみたい方には、ハイブリッド性能を持つモデルが最適。この辺りは今回紹介しているソニーの機種がバランスよく人気の機種が多くあります。
自分の目的に合わせた性能を選ぶことで、カメラのポテンシャルを最大限に引き出せます。ます。
3. レンズ
カメラ選びでは、本体の性能だけでなく、交換レンズのラインナップも重要なポイントです。特にミラーレスカメラは、レンズを交換することで撮影の幅を大きく広げることができます。
ソニーはミラーレスカメラ市場で他のメーカーと比べても、レンズラインナップが豊富で、初心者からプロまで幅広いニーズに応えています。といっても、はじめはどんなレンズを選べは良いかわからないですよね。
初心者には、標準ズームレンズや手軽に扱える単焦点レンズが最適です。これらのレンズを使うことで、日常のスナップ撮影からポートレートまで、さまざまなシーンに対応できます。
一方で、風景撮影や建築撮影を楽しみたい場合は、広角レンズ、動物やスポーツなど遠くの被写体を撮影するなら望遠レンズが活躍します。
また、純正レンズだけでなく、サードパーティ製(他社製)のレンズも数多く存在するため、予算や用途に応じて選択肢が広がるのも魅力です。
4. 操作性
カメラを選ぶ際に、操作性の良さは非常に重要なポイントです。
初めてのカメラでは、複雑な設定や操作がかえって撮影の楽しさを損なうこともあります。そのため、操作が簡単で直感的に使えるモデルがおすすめです。
たとえば、多くのラーレスカメラには、初心者に優しいオートモードが搭載されており、カメラがシーンに応じて最適な設定を自動で行ってくれる機能があります。これにより、撮影者は難しい設定を気にすることなく、美しい写真を簡単に撮ることができます。
タッチパネル対応のモデルなら、画面をタップするだけでピントを合わせたり、設定を変更したりすることができ、より直感的な操作が可能です。
また、手に持ったときのボタンやダイヤルの配置、グリップ(右手で掴んだとき)のしやすさなど、使っているうちに気になるポイントです。
その他、撮影データをすぐにスマホに転送する機能や、アップロードするなどソフトウエアの性能などもチェックしましょう。
5. 外観
持ち歩くことが多いカメラだからこそ、見た目のデザインも重要なポイントです。お気に入りのデザインのカメラを選ぶことで、撮影へのモチベーションが自然と高まります。
最近のミラーレスカメラは、シンプルで洗練されたデザインも多く、所有欲を満たす製品が多くあります。
さらに、カメラのサイズや重量も見た目に影響する要素です。コンパクトなデザインのカメラであれば、気軽にバッグに入れて持ち運びやすく、日常的に使うシーンが増えるかもしれません。また、レトロな外観が好きな方は、クラシカルなデザインのモデルを選ぶことで、所有する喜びを味わえるでしょう。
外観は実用性だけでなく、自分の撮影スタイルや個性を表現するアイテムとしての魅力もあります。
6. コストパフォーマンス
初心者の場合、まずは予算内で購入できるカメラを選ぶことが大切です。カメラには本体価格だけでなく、交換レンズやアクセサリーなど追加の費用もかかるため、トータルコストを考慮する必要があります。
そのため、初期費用を抑えながらも必要十分な機能を備えた、コストパフォーマンスに優れたモデルを選ぶのが理想的です。
また、予算に余裕があれば、後々のステップアップも見据えてレンズやアクセサリーを買い足せるモデルを選ぶと、長く使い続けられたりします。
初期投資を抑えつつ、撮影の楽しさを十分に体験できるカメラを探してみてください!
これらの観点を踏まえながら、おすすめのソニーミラーレスカメラを3機種ご紹介します。それぞれの特徴や魅力を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
ソニーミラーレスおすすめ1: VLOGCAM ZV-E1(Vlog動画向け)
2024年4月21日に発売されたばかりのソニーのフルサイズミラーレスカメラです。
なんといってもこのコンパクトなボディに最新のソニー製画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したことにより、画質と携帯性を両立した唯一のミラーレスカメラとなっています。
コンパクトなミラーレスカメラで手軽に高画質なVlog動画の撮影をするにはもってこいいのスペックです。また、手ブレにも強く5軸の手ぶれ補正機能を搭載しています。
また、複雑なカラーグレーディングをしなくても、撮影時から「シネマティックVlog設定」を加えることで、映画のようなルックを得ることができます。
ただ、この性能と引き換えに、コストは決して安くありません。が、コンパクトさと画質の両方を求めたい方には最適といえます。
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| レンズマウント | Eマウント |
| 静止画性能 | 最高10コマ/秒の連写、ISO 80-102400 (拡張: 下限ISO 40、上限ISO 409600) |
| 動画性能 | 4K 60p対応 |
| 本体サイズ幅x 高さ x 奥行 | 約121.0 x 71.9 x 54.3 mm |
| 本体重量(バッテリーと記録メディア含む) | 約483g |
ソニーミラーレスおすすめ2: α6700(動画と写真の両立)
2023年7月に登場したα6700は、ソニーの最新AIテクノロジーを搭載したオートフォーカスが大きな特徴です。人物はもちろん、動物や乗り物まで、狙った被写体をしっかりと捉えて離しません。
普段は写真派の方も、ときには動画も撮りたい…そんな欲張りな要望に応えるオールラウンダーとして設計されているんです。
APS-Cセンサーならではの高精細な描写力を備えながら、フルサイズ機と比べてコンパクト。カバンにさっと入れて、いつでもクリエイティブな撮影を楽しめる。そんなバランスの取れたカメラに仕上がっています。
| センサーサイズ | APS-C CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| レンズマウント | Eマウント |
| 静止画性能 | 最高11コマ/秒の連写、ISO 100~32000(拡張でISO 50~102400) |
| 動画性能 | 4K 120p対応 |
| 本体サイズ幅x 高さ x 奥行 | 約122mm × 69mm × 75mm |
| 本体重量(バッテリーと記録メディア含む) | 約493g |
ソニーミラーレスおすすめ2: VLOGCAM ZV-E10 II
YouTuberやVloggerに大人気だったZV-E10の後継機として登場したVLOGCAM ZV-E10 II。人気の理由だった使いやすさはそのままに、最新のAI技術を搭載して、より快適な動画撮影を実現しました。
最大の進化点は賢くなったオートフォーカス。人物の目や動物を瞬時に見つけて追従するので、自分撮りでも安心。話題の「プロダクトショット」モードは、商品レビューなどで紹介する商品にサッと焦点を合わせてくれる便利機能です。
コンパクトなボディながら、4K動画撮影はもちろん、高画質な静止画も撮影可能。手ブレ補正も強化されているので、歩きながらの撮影もスムーズです。バッテリーの持ちも改善され、長時間の撮影にも対応。
デジタル一眼って難しそう…そう思っている方でも、直感的な操作で誰でも簡単に高品質な動画が撮れるよう設計されています。これからVlog撮影を始めたい方にぴったりな1台です。
| センサーサイズ | APS-C CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2,420万画素 |
| レンズマウント | Eマウント |
| 静止画性能 | 最高11コマ/秒の連写、ISO 100-32000(拡張:ISO 50-51200) |
| 動画性能 | 4K 30p/24p 記録対応 |
| 本体サイズ幅x 高さ x 奥行 | 約114.8 x 67.5 x 54.2 mm |
| 本体重量(バッテリーと記録メディア含む) | 約377g |
まとめ
ここまで、ソニーの小型ミラーレスカメラ3機種を紹介してきました。
それぞれの特徴をおさらいすると、ZV-E1は最高峰の映像美と携帯性を求めるクリエイター向け、α6700は写真も動画も楽しみたい方向け、そしてZV-E10 IIは動画撮影に特化した入門機という位置づけです。
といっても、初めてのカメラ選び、悩ましいですよね。
でも、今回紹介した3機種はどれも優れた性能を持ち、しかもAIオートフォーカスのおかげで初心者でも扱いやすくなっています。まずは実店舗で実際に手に取って、使い心地を確かめてみることをおすすめします。きっと、あなたにぴったりの1台が見つかるはずです!
以上、お付き合いありがとうございます!

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